リフォームローン金利と減税の影響は?

リフォームローンには金利がかかってきますが、控除の対象になって減税効果があるのです。
省エネ改修促進税制として、エコ効果を上げるためのリフォームに適用されます。
また、バリアフリー化の工事についても、バリアフリー改修促進税制として控除適用になります。
最大控除対象額が、省エネ改修促進税制では1,000万円で1.
0%の控除率、年間の上限が8万円までで5年間です。
バリアフリー化の工事では最大控除対象額が200万円で2.
0%の控除率、年間上限4万円までで5年間です。
リフォームの時に省エネ工事とバリアフリー化の工事を同時に行えば最大60万円の控除が可能になると言うことです。
対象額の上限が高くなく、5年間という短期間になりますが、リフォームでも控除はあるんですよ。